PS Audio Stereo Pre Amplifier

「Stereo Pre Amplifier」
PS Audioは1973年にフォノアンプを製作以降アンプメーカーとしての地位を築いてまいりましたが長年蓄積されたノウハウを活かし、また最新の技術も取り入れたシステムを完成させました。
Stereo Pre Amplifier 「PCA2」は基本的な内部回路を完全バランスで構成し、動作をA級ドライブとノイズ対策、安定出力を考慮した回路構成になっています。
また、プリアンプにおいてPS Audioはアッティネーターを特に重要視し、MOS-FETベースのアッティネーターを使用、ダイナミックレンジ120dB、歪み率0.0004%と高性能なアッティネーターの採用により信号のロスが無くや高水準のS/N比を達成しました。コントロールの感覚は重量感があり操作性も優れます。
増幅段は非常にシンプルな構成でベースにJ-FETを使用しS/N比は100dBを達成しています。一般的には故障の原因となるローインピーダンス、高電圧による電送に成功し、多種の入力ソースに影響されずダイナミックレンジの変化に対応、聴感上均一化されます。
電源入力部にはPS Audio独自のUltimate Outletを内蔵、クリーン電源回路の採用により性能を発揮できるよう配慮されています。
機能
非常にシンプルな外観ですが豊富な機能を装備しています。
1、 入力 XLR 1系統、RCA 6系統
2、 上記入力に対しおのおのに独自の名称を入力できます。
3、 また、おのおのの入力に対し個々に入力ゲインの設定ができます。設定すれば本来入力ゲインがまちまちな状態でも入力切替をしたときその都度音量調整をせずに同一の音圧を得る事ができます。
4、 出力 XLR 2系統、RCA 2系統。この出力は常時合計4系統されていますので複数システムに出力させたり、バイアンプにてドライブする際は容易に対応ができます。
5、 ヘッドホン出力専用のアンプを内蔵。ヘッドホンでも高品質なサウンドを楽しめます。
6、 ホームシアターバイパス(HT)回路内蔵。AVプロセッサーを併用するときボリューム調整をバイパスさせ、プロセッサー側でのボリュームで統一調整が出来るようになります。
7、 最大出力レベルの設定ができます。適量な設定をすることにより間違えてボリュームが上がった状態で再生してしまった場合でも設定数値より上がる事が無いのでスピーカーに急に無理な信号が出力されるのを防ぎます。
8、 ミュートレベル設定ができます。
9、 LOOP回路内蔵。外部プロセッサーやイコライザーの接続をする時は入力系統にLOOP設定することによりLOOP切り替えをすると外部接続機器を経由した信号を出力することができます。LOOP OUTはREC OUTとして使用することもできます。
 
PCA2 標準小売価格 ¥220,000(税込)(販売完了)
専用リモコン付属
サイズ 431(W)×110(H)×368(D)mm
重量 8.6kg
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